飛星派紫微斗数の特徴・欽天四化紫微斗数の特徴|けんたろうの開運手相占い

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飛星派紫微斗数の特徴

十二宮にどの星が廻座しているか、星の象意に重きを置かず、ある一定の法則にしたがい星(四化)を飛星させ、吉凶を判断していくのが特徴。

  • 恋愛、結婚運  出会いがある年はいつか、その出会いは良いのか悪いのか。
  • 仕事運     仕事運が良い年はいつか、悪い年はいつか。
  • 上司運、部下運 上司、部下、同僚との関係がよい年はいつか、悪い年はいつか。
  • 引っ越し運   引っ越ししてよい年なのか、悪い年なのか。
  • 転職、独立運  転職してよい年はいつか、独立出来るか否か、その吉凶。
  • その他、六親との関係、受験運、選挙運、やりがい、病気などの吉凶がはっきり分かります。

また、良くない年である場合、その原因も追及していくことができます。


たとえば、トランプ大統領の2016年の運気を法則に従って確認すると、 お仕事拡大の一年であり、女性票とご自身の大統領の資質、 目上の引き立て運には欠けますが、その他の運気は軒並みよい運気でした。

しかし、大統領になることで大きなトラブルも背負い込み、
今年、来年と試練の2年間を迎えることがわかります。

その原因を追求すると、ご自身の仕事に対する取り組み方や、進め方に問題があることがわかります。

また、宮位転換という技法を使うことで、一見命盤をみるだけではわからない出来事を読み取ることができます。
10年運、その年の吉凶を見るのにとても優れた占術で、鑑定では物事(恋愛、結婚、転職、独立等)の
吉凶判定
に使用しています。

欽天四化紫微斗数の特徴

男女星を明確に区別し、生年四化の配置による先天的な傾向と、自化による後天作用により必定をみる占術。

過去世から持ってきた課題、六親との関係、財運、仕事運、適職などがはっきりとわかります。

また、依頼者の命盤で配偶者や子供のこともある程度みることが出来ます。 この占術の特徴は的中率の高さです。

ある男性の命盤をみると、來因宮と呼ばれる宮と生年四化と呼ばれる星がある宮、 自化(後天作用)の宮だけ(12宮中5宮)で以下のことがわかります。

  • 頼りになるのは、父親であり、先生、目上の方。
  • 父親のお蔭で土地に恵まれる。
  • ご先祖から有形無形の財が入るため、お金に困ることは基本的に無い。
  • 特に困った時は叔母さんに財を支援してもらえる。
  • 叔母さんとこの男性の配偶者は基本的にお金にシビア。
  • 生まれる子供は、まず女の子、次に男の子。
  • 子供は二人まで、三人目はイレギュラーのため、育てるのが色々な意味で大変。
  • 仕事は最初サラリーマンでスタートするが、先生と呼ばれる仕事に変わり財を稼ぐ。
      また、組織を大きくすることはせず、フリーとして現金商売をすることを望む。
  • 結婚する相手にはペースを握られ、結果的に配偶者のしたいことをすることになる。
  • 配偶者は手に職の技術を持ち、先生と呼ばれる仕事をするが、結婚を機に専業主婦になる。(財はこの男性が稼ぎ、この方の奥さんに財が行く)
  • 結婚を機に自宅を購入。
  • 結婚、自宅購入は31歳~40歳。特に可能性が高いのは子の年。

上記に記載したことはすべて実際起こったことです。

そして、夫婦関係の今後について、継承した不動産を使い将来商売をすることもはっきりと命盤に
記載されております。 (この例はあくまで一例です。人により命盤から読み取れる情報は違います)

この占術は良い事も悪い事も的中率が高すぎるため、 使う側の考え方に左右されやすいと言えます。

結婚や恋愛、仕事などで、よい象意の場合は自信を持って進めるようアドバイスさせていただきますが、
よくない象意の場合、仮に離婚命盤をお持ちの場合、離婚になりますではなく、そうなる原因、そうならないようにする考え方や、 行動を中心にアドバイスをしております。